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つぶやかないで書いてみる

高ボッチ山・鉢伏山からの眺望

 

高ボッチ山(たかぼっちやま)鉢伏山(はちぶせやま)の頂上に立ってきた。

今回はほぼ車で行ったので登山とは言えない。(本格的な登山道もあり)

 

高ボッチ高原の無料の駐車場から、徒歩数分で高ボッチ山の山頂に立てる。

 

諏訪湖が一望できる。霞んだ奥にうっすらと南アルプスの雪山。

 

・・・・・

それからまた車に戻り、くねくねの一本道を進み、鉢伏山の駐車場へ。(有料500円)

 

駐車場から15分くらい登ると山頂。砂利の坂が歩きづらかった。

奥に建っているのが展望台。

 

展望台から西の方角。

霞んでいるが、まずまずの眺め。北アルプスが端から端まで見渡せる。

 

槍ヶ岳のトンガリも見えた。松本の平地からは見えないはず。

 

霞む松本市街。

 

北の方角。

美ヶ原の電波塔群が見えた。あちらには去年の秋に行った。(→2012/09/17

 

 

車で楽してしまいましたが… とにかく良い眺めでした!

 

桜 見頃

 

 

松本市街、桜が見頃。

真冬は閑散としている松本城公園も、今は観光客で賑わっている。

夜もライトアップされてきれい。でも昼間との寒暖差がすごいので、見に行くなら上着が必須である。

 

梅の花

 

お城の梅がやっと咲いた。 

 

見渡せば、まだ7分咲いているかどうか。

 

つぼみもまた良し。

 

FDA(フジドリームエアラインズ)の飛行機がたまたま通りかかった。

松本⇔新千歳 松本⇔福岡 一日各一往復のみの運行。

 

快晴で、北アルプスがきれいに見えた。

 

お堀に住んでいる白鳥さん。

 

都心では満開だそうですが、こちらの桜はまだ緑色のつぼみです。

 

梅のつぼみ

 

 

松本城の梅の木。

 

まるで5月のような陽気が続いているけれど、桜どころか梅すら咲いていない。

工事中のお城の警備員さんによると、開花は20日頃だとか。つぼみは白やピンクに膨れていて、すぐにも咲きそうに見えるのに…?寒の戻りがあるようなので、やはりそのくらいになるのだろうか。

これだけ暖かくなったというのに、また氷点下の寒さが戻って来るなんて。

それにしても、今年の日本は雪の被害が多く聞かれた。ここは雪が少ないだけ恵まれていると思わねば。

 

真冬

 

 

今朝は窓の結露が凍っていた。つまり部屋の中に氷がはっている。

これは二桁いったと思ったら、気象庁の記録によると−9.9℃だった。

なぜかここの家のガラス、東京で住んでいた家の窓より薄い。全ての窓を二重サッシにしてほしいくらいだ。

窓からの冷気対策として、断熱効果のあるカーテンに重ねてビニールのカーテンを付けている。見た目は悪いけれど、床に付くようにたるませて窓を塞ぐ。

夜に凍った窓も、天気が良ければ日光ですぐ融ける。晴天なら自然に部屋が暖まるので、日中はストーブを消せる。この辺での部屋選びは陽当たりが重要だと思う。暖房費が大変なことになってしまう。

 

 

今朝の北アルプス常念岳。北側の窓越しに。

(内窓のサッシにたまった結露が凍っていて、開けるのに手間取った。)

 

右端の奥にうっすら写っているのが大天井岳。

新年早々、この山で二人が遭難して救助された。年明け3日くらいまでは雲に閉ざされて、この景色はまったく見えていなかったので、雪山はかなりの悪天候だったと思う。

現在、北アルプスでは剣岳など他でも遭難が相次いでいて捜索が続いている。

こうして下から眺める分には美しいのだけれど。