omottakoto

つぶやかないで書いてみる

もうすぐ会えそう

 

市から母子手帳とともに支給された妊婦検診の補助券の束、最初はこんなに何枚も使うのだろうかと思っていたら、今週の検診で最後の一枚を使い切りました。今年ほど病院に通った年はありません。普段は歯医者かコンタクトのための眼科に行くくらいです。

年に一回は簡単な健康診断を受けてましたが、何の異常も指摘されたことはありませんでした。一度、胸部レントゲンで再検査になってCTを撮られましたが、血管が重なって影になってただけでした。(なんか無駄に被爆したような。もう一度レントゲンじゃダメだったのだろうか。)それくらい健康体だったのが、妊婦になって検査してみると、いろいろと指摘されるのです。自覚症状がないのですが。

 

初期の血液検査で肝臓の数値がおかしいと言われ、再検査。再々検査で正常に戻るも、結局原因はわかりませんでした。中期の検査では貧血気味と言われ、まったく自覚はなかったのですが、鉄剤を飲みました。検診の度に尿検査をしますが、後期に入るあたりから糖が出るようになってしまいました。妊娠前に比べて甘いものは控えていたのですが、かなり気をつけても出てしまい、糖尿病を疑われ(妊娠を機に糖尿病になってしまう人がいるらしい)詳しい検査をしました。糖負荷検査という、甘いソーダ水を一気飲みして、飲む前に1回と飲んで一時間おきに2回の血液検査を受けました。結果は異常なしで糖尿病の心配はなく、食事も今まで通りで構わないということで安心しました。

振り返るとやけに採血されていたような気がします。

 

自覚のある不快な症状と言えば、足のむくみです。

妊娠5か月から現在も、なぜか右足だけがむくんでいます。足首より下から始まり、最近ではスネの方まで広がって来ています。左右比べると太さが明らかに違います。妊娠初期に買ったストラップ付きのフラットシューズ、右足だけストラップの間からむくんだ肉が盛り上がっておかしなことになるので、履く気になれませんでした。妊娠がわかってすぐにぺたんこ靴をいくつもそろえてしまうと、後で履けなくなる可能性があるので注意です。

そして、足がつります。

寝ているとき、散歩しているとき、突然つります。ふくらはぎなら、指を持って手前にぐいっと引いて伸ばせばすぐ治るのでいいのですが、脚の側面で、どう伸ばしたら良いかわからない部分がつるのです。これが本当に痛い。初めは、つっては飛び起きて騒いでいましたが、今では慣れて、ひとり無言で立ち上がって適当にストレッチして(未だにどうやって治せるのかよくわからない)解消しています。

 

あと、突然手足にものすごくかゆい湿疹が発生したときがありました。

妊娠とは関係ないと思っていたのですが、検診のときに医師に訊いてみたところ、妊婦にはよくあることで、産婦人科でも皮膚の薬を処方してくれるそうです。その日はまだ大したことがなかったので、薬をもらわずに帰ってしまったのですが、そのあと急激に悪化してしまい、次の検診日まで耐えられないほどのかゆみになってしまいました。調べてみると、同じようなかゆみで悩む妊婦さんはたくさんいることがわかりました。「妊娠性痒疹」などと呼ばれるもので、酷い人だと全身に発生するそうです。

私の場合は、手足の指に小さなプツプツができ始め、一週間ほどで手足の甲全体に広がり、手首足首まで来た頃には本当に耐えられないかゆみでした。とりあえずのかゆみ止めに、虫さされの「液体ムヒ」を使っている人がいたので試してみたところ、一日でかゆみが引きました。かゆみを紛らわせればと思っていたら、新たなプツプツは出来なくなり、数日で治ってしまいました。その後、再発することはありませんでした。ただし、ムヒはステロイド成分が含まれているので、使うなら短期間で済ませた方が良いと思います。

 

いろいろありましたが、大事には至らず今日まで来ました。

お腹の子は順調に育ち、すでに推定体重3100gを超えています。内側から力強く押してきます。もう狭くてしょうがないだろうなと思います。ここ一週間くらい頻繁にお腹が張るし、ときどき前駆陣痛らしき痛みもあり、近いうちに会えそうです。

 

つわりって何なのでしょうか

 

ただ今10か月の妊婦です。もういつ生まれてもおかしくない期間に入りました。

あっという間に過ぎつつある妊婦生活を振り返ると、思い出される辛い記憶…

つわりです。

大きなお腹を抱え文字通り身重な現在よりも、はるかに重苦しい体験でした。

あれはいったい何のためにあるのでしょうか。

ホルモンバランスが崩れるからとか、胎児を異物と見なしてアレルギー反応してしまうからとか、無理しないように強制的に体を休ませるため(←そんなことして精神的にはどうなんだ)とか。でも結局、いまだに原因不明だそうです。

これこれこういう理由で起こるのですよとわかっていればいいのだけど、何だかよくわからないのに受け入れなければならないのが辛かったです。

 

妊娠7週目に初めて病院に行き、妊娠が確定し、助産師さんから「胸がムカムカしませんか?」と言われ、そういえば何となく…と気づいたのが始まりでした。それから意識するようになるとどんどん気になりだして、実際に症状もキツくなっていったのだと思います。

 

始めの頃はいわゆる「食べづわり」で、とにかく何か口に入れていたい気分でした。空腹が耐えられないのはもちろん、お腹が空いてるわけじゃないのに常に食べてしまう。そうしないと胸のむかつきが気になって仕方がないのです。その頃は、この程度のつわりなら体重増加に気をつけれていれば何とかなるかなと、余裕に思ってました。

 

一般的につわりのピークと言われる妊娠3か月に入った頃、吐くようになりました。

食べづわり+吐きづわり。自分でも訳が分からなかったです。

すごく食欲があって、調子良く食べられるのに突然吐き気に襲われてました。

普通に夕食を食べている途中でう゛っとなってトイレに駆け込み、口をゆすいだらすぐ食卓に戻るという、食欲をつかさどる神経がどうかしてるとしか思えない状態でした。何をきっかけに吐くのかはよくわかりませんでした。ただ、歯みがきの時は集中して気合いを入れてやらないとうっかり吐いてました。

普段から胃腸が丈夫な身体なもので、嘔吐するなんていつぶりかわからないし、病気ではないとわかっていても、とにかく急激な身体の変化に戸惑いました。

 

つわりは英語でmorning sicknessと言うそうですが、私の場合は断然夜のほうが酷かったです。毎日夕方頃から調子が悪くなり、夕飯が作れない日も何日かありました。午前中は比較的大丈夫で、用事は早い時間に済ませるようにすれば、日常生活に支障が出るほど困りはしませんでした。

 

実用書などを見ると、つわりは妊娠4か月で治まると書いてあるものをよく目にしますが、私は違いました。5か月までは相変わらず吐いてました。7か月くらいまでは再び初期の頃のようにムカムカするのと、なぜか四六時中ゲップが出るという不快な状態が続きました。急に気分が晴れわたるように消えたわけではなく、だんだんと治まっていった感じです。

 

つわりがまったくない妊婦さんもいるけれど、その逆で酷すぎて入院する人もいることを考えれば、この程度で済んで良かったのかなと今は思います。まったくなかったら、それはそれで不安になったかも知れないですし。

 

つわりの時はニオイに敏感になって気分が悪くなる人が多いみたいですが、自分の母親のつわり体験は、本で読んだことも誰からも聞いたことないもので興味深いです。

母は色の刺激がダメだったそうです。

ショッキングピンクを見ると気持ち悪くなったとか。

つわりは症状も期間もひとそれぞれ。本当に不思議なものです。

 

松本産のぶどう

 

通りかかるたびに観察していた近所のぶどう畑。

 

5月末

 

7月上旬

 

7月下旬

 

今晩(あの畑のものではないけれど)

これは 黄華(おうか)という皮まで食べられる種なしぶどう。

 

 

地元農産物の直売所で、旬の果物を買ってきた。

桃とぶどうが出始めたところだろうか。 まだまだスイカも並んでいた。

 

私が今一番好きなのは手前のプルーン。

美味しくて毎日食べている。

 

 

農産物直売所 ファーマーズガーデンやまべ

 

http://www.ja-m.iijan.or.jp/life/directly/farmers/2008/01/16-161126.php

 

山辺ワイナリーの敷地内にある直売所。周辺にはぶどう畑。

松本市山辺地区は、信州ぶどう発祥の地と言われているそうです。

高台にあるので、天気がよければ北アルプスの山々がよく見えます。

車で観光に来ている方は、松本の市街地からも気軽に行ける距離です。

ワイナリーではいろいろなワインが試飲できます。(運転手さんはダメですけど)

 

流星観察

 

今日の未明、星を観に美ヶ原高原方面まで行って来た。

 

 

ナビによると標高1930m、自宅から30km地点。

高いところのほうが見えると思い、美ヶ原高原美術館の駐車場まで行ったものの、辺り一面かつ上空まで霧が立ちこめていて、星も何も見えず…

早々にあきらめて下界に降りることに。

 

ところが!

林道を下っている途中、標高1600m付近、路肩の草の上に寝転んで空を見ている家族を発見。この辺りまで下ると霧の下に抜けたようで、見上げるとまさに満点の星空が広がっていることに気づいた。うちも近くの付近の空き地に車を止めて観察した。

 

 

市街地ではありえないものすごい数の星!

(肉眼だと写真ほど数は見えないけど、この半分だとしてもキレイだった。)

 

 

左上に写った流れ星☆彡

一時間ほどで20個くらいの流星が観られた。

 

一昨年も同じ時期に流星観察に美ヶ原へ行って、想像以上の寒さに凍えた記憶があったのだけれど、今日はそうでもなく、長袖一枚羽織るだけで外にいられた。

どれだけ猛暑なんだ…

 

 

(星の写真は夫が撮影しました)

 

スイカを買いに

 

スイカの直売所 ”すいか村”に行ってきた。

 

 

 

こちらの農園さんのスイカを買った。

実家に発送して、自宅用に一個持ち帰り。

 

 

発送伝票がスイカ専用。

 

自宅用に売ってもらったスイカ。

結構な大きさで1500円にしてもらった。

中がちょっと割れてたけど、味は問題なし。美味しかった。

現在、冷蔵庫がスイカに占拠されている。

 

 

松本スイカ情報

7/20(土)21(日)は、すいか祭りだそうです。