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つぶやかないで書いてみる

一年という時間

2014年11月 2013年11月

母も一歳

一歳の誕生日プレゼントは初めての靴。 娘はめでたく一歳を迎えた。今は「やっと」という思い。 半年間続いた夜泣きは11か月に入った頃から治まってきて、夜はぐっすり寝るようになった。 ずっと悩まされている昼寝しない問題はというと、おんぶすれば割とす…

母はつらいよ

太ももにこの深いシワがあるうちは赤ちゃんなのかな。 いつの間にやら我が娘は10か月になった。 出産して少し落ち着いたと思ったら、引越し。 一年のうちに暮らしぶりがこれほどガラッと変わる年がこの先にあるのだろうか。 一年前は何をしていただろう。 出…

ファーストスプーン

ヨーロッパの言い伝えに、誕生にあわせて銀のスプーンを贈られた子どもは一生食べ物に困らないというものがあり、その風習を「ファーストスプーン」と呼ぶそうです。 松本市では、生まれた赤ちゃんひとりひとりに木のスプーンが贈られます。 クラフト作家さ…

「お産とはそういうものです。」

娘は指が長いと言われます。 先月、もうすぐ会えそうと書いたのは出産予定日直前。しかし、実際に会えたのは予定日を9日も過ぎた日の夜遅くのことでした。陣痛が来ないまま予定日を10日過ぎたら、つまりその翌日になったら、午前10時には強制的に入院するこ…

もうすぐ会えそう

市から母子手帳とともに支給された妊婦検診の補助券の束、最初はこんなに使うのだろうかと思っていたら、今週の検診で最後の一枚を使い切りました。今年ほど病院に通った年はありません。普段は歯医者かコンタクトのための眼科に行くくらい。年に一回は簡単…

つわりって何なのでしょうか

ただ今10か月の妊婦です。もういつ生まれてもおかしくない期間に入りました。 あっという間に過ぎつつある妊婦生活を振り返ると、思い出される辛い記憶… つわりです。 大きなお腹を抱え文字通り身重な現在よりも、はるかに重苦しい体験でした。 あれはいった…

松本産のぶどう

通りかかるたびに観察していた近所のぶどう畑。 5月末 7月上旬 7月下旬 今晩(あの畑のものではないけれど) これは 黄華(おうか)という皮まで食べられる種なしぶどう。 地元農産物の直売所で、旬の果物を買ってきた。 桃とぶどうが出始めたところだろ…

流星観察

今日の未明、星を観に美ヶ原高原方面まで行って来た。 ナビによると標高1930m、自宅から30km地点。 高いところのほうが見えると思い、美ヶ原高原美術館の駐車場まで行ったものの、辺り一面かつ上空まで霧が立ちこめていて、星も何も見えず… 早々にあきらめて…

スイカを買いに

スイカの直売所 ”すいか村”に行ってきた。 こちらの農園さんのスイカを買った。 実家に発送して、自宅用に一個持ち帰り。 発送伝票がスイカ専用。 自宅用に売ってもらったスイカ。 結構な大きさで1500円にしてもらった。 中がちょっと割れてたけど、味は問題…

高ボッチ山・鉢伏山からの眺望

高ボッチ山(たかぼっちやま)と鉢伏山(はちぶせやま)の頂上に立ってきた。 今回はほぼ車で行ったので登山とは言えない。(本格的な登山道もあり) 高ボッチ高原の無料の駐車場から、徒歩数分で高ボッチ山の山頂に立てる。 諏訪湖が一望できる。霞んだ奥に…

桜 見頃

松本市街、桜が見頃。 真冬は閑散としている松本城公園も、今は観光客で賑わっている。 夜もライトアップされてきれい。でも昼間との寒暖差がすごいので、見に行くなら上着が必須である。

梅の花

お城の梅がやっと咲いた。 見渡せば、まだ7分咲いているかどうか。 つぼみもまた良し。 FDA(フジドリームエアラインズ)の飛行機がたまたま通りかかった。 松本⇔新千歳 松本⇔福岡 一日各一往復のみの運行。 快晴で、北アルプスがきれいに見えた。 お堀に住…

梅のつぼみ

松本城の梅の木。 まるで5月のような陽気が続いているけれど、桜どころか梅すら咲いていない。 工事中のお城の警備員さんによると、開花は20日頃だとか。つぼみは白やピンクに膨れていて、すぐにも咲きそうに見えるのに…?寒の戻りがあるようなので、やはり…

真冬

今朝は窓の結露が凍っていた。つまり部屋の中に氷がはっている。 これは二桁いったと思ったら、気象庁の記録によると−9.9℃だった。 なぜかここの家のガラス、東京で住んでいた家の窓より薄い。全ての窓を二重サッシにしてほしいくらいだ。 窓からの冷気対策…

今年の夏、はじめて歌舞伎を観た

今年は人生初の歌舞伎を観たのだった。 天日坊(てんにちぼう) 演出・美術/串田和美 脚本/宮藤官九郎 主演/中村勘九郎・中村七之助・中村獅童 2012.7.16 まつもと市民芸術館 今年の夏、東京では渋谷シアターコクーンで上演され(コクーン歌舞伎)、その…

冬が来てしまった

我が家から見える乗鞍岳(北アルプス南端の山々の総称。主峰は剣が峰3,026m)。 真っ白!電線ジャマ! 今朝7時前の松本市街、マイナス1.7℃。 今日は車のタイヤ交換を済ませた。冬が来てしまった。 こちらに来ることが決まり、引っ越し先を探していると、ほ…

紅葉と雪山

もやもやしていますが、我が家から見える山の様子。 北アルプスは早くも雪に覆われてしまった。 常念岳(じょうねんだけ 2857m) 朝日を浴びた姿。 日中の陽射しを受けた姿。いずれも同じ窓から。 美ヶ原方面 左奥、雪があるところが美ヶ原高原の崖っぷち …

乗鞍高原 紅葉

先週末、乗鞍高原 まいめの池 付近の紅葉。標高1,500mくらい。 地図上ではここも松本市内。なんだかそんな気がしない。 色とりどりの葉の中で、白樺の白い幹もなかなか映えて良い。 池の周りでカメラを構えているのは、風が止むのを待っている人たちだ。 池…

虫に喰われた

いちばん気に入っていた多肉植物、 「マサイの矢尻」がイモ虫に喰われた。ショック。 昨日、鉢のまわりにイモ虫のフンが落ちているのに気づき、うわっと思って、葉っぱを見たらかじられていた。上の方の新しい葉だけやられた。 歯形(?)の付いた葉は黒ずんで…

コネコでバタバタ new掃除機

変なタイトルだ。 メインの猫ブログで猫の話ばかり書いている。 こちらは猫とは関係ない話を書くブログなのに、ここにも猫の話を書いてしまいそうなくらい、今、猫のことで頭がいっぱいだ。 自宅で保護子猫の一時預かりをしていて、まだ猫ブログの方には書…

ウマ、ウシウシウシ…

にんじんをボリボリしていた。 草を食む音が響く。 陽を浴びて光る毛並み。つやつや。 チラッ。 「どうも、ウシです。」 ぺろりん。 乳。 ウシの箱座り。 まったりポニーちゃん。 カウドッグかな。忙しそうに行ったり来たりしていた。 以上、美ヶ原高原の牧…

美ヶ原高原 秋のきざし

山本小屋(長和町)付近からの眺望。 空が近い。 大部分が牛の牧場になっている。 美しの塔 濃霧対策の霧鐘を備えた避難塔として1954年に設置、1983年改築。 美ヶ原最高地点 王ヶ頭おうがとう(2034m) テレビ電波中継塔と王ヶ頭ホテルが建つ。 ススキが光…

夏の終わりの観葉植物

ベランダの観葉植物たち、なんとか無事に夏を乗り切れそうだ。 右から ガジュマル 盛夏に比べると新芽の勢いがなくなった。アブラムシとおそらくハダニにやられていたが、新芽がないから大丈夫みたい。冬はこれを見て竹富島の夏を思い出す。 寄せ植え3種 フ…

日焼け止めが効かない

9月は肌のメラニン量が最も多いだとか何とか、TVから聞こえてきた。 今ちゃんとケアしないとシミになりますよ〜と、美白化粧品のCMである。 春は実は真夏よりも紫外線量が多いと言って(本当みたいだけど)、早く紫外線対策を始めろと日焼け止めを買わせよ…

先週読んだ本「永遠の0(ゼロ)」と、水木先生

うちの夫が借りてきて置いてあったのを、返却前日にうっかり開いてしまい、そのまま一気に読み終えた本。映画されて、来年公開だそう。さっき検索して初めて知った。 永遠の0 (ゼロ)作者: 百田尚樹出版社/メーカー: 太田出版発売日: 2006/08/24メディア: 単…

野菜をキレイにする

このあいだサブウェイで初めて増量注文してやった。ピクルスを。 野菜はお好みで増減自由と言われても、増の方は言いづらい。本当はついでにオリーブも増量したかったけど、ピクルスだけにしておいた。 写真は、生ハム&マスカルポーネチーズのやつ。でも野…

楽都(がくと)

松本市は3つの「ガク都」を名乗っている。岳都、楽都、学都。 駅前にこの3つの言葉を刻んだ石碑がある。3つそれぞれゆかりの人物による書で彫られている。「楽都」は小澤征爾氏の書である。楽都の楽は音楽の楽だ。 現在、「サイトウ・キネン・フェスティバ…

本日の山/マンガ「岳」

自宅から、本日の北アルプス 常念岳 じょうねんだけ(2857m) 快晴でよく見えた。 が、いつの間にか電線の位置が変わってるし、太くなった(増えた)し、なんか黄色いの付いたしで、天気に反してどんよりした朝。 白っぽく見えるのは雪ではなく山肌か。 あ…

草間彌生 永遠の永遠の永遠

松本市美術館開館10周年展 「草間彌生 永遠の永遠の永遠」を観てきた。 草間彌生さんは松本出身のアーティストだ。松本市美術館では草間さんの作品を常設展示しているが、今回は大々的な企画展。何しろ美術館の外観まるごと作品になっている。 左に見える「…

ひまわり畑

市内のひまわり畑に行ってきた。 陽射しも風も強かった。一枚目は下の方を手で押さえながらだったりする。 電車は二両編成なのに、まだ続きがあるみたいになって失敗した。 撮っていたら、杖をつきながらニコンの一眼を持ったおじいちゃんに話しかけられた…

まるみえ

昨日の花火、ベランダからこれだけ見えた。 給水塔が若干かぶるけれど、十分満足だ。 今まで、花火を見るには人ごみを避けられないと思っていた。 古くて、猫が歩いてもきしむ床だったりするけれど、偶然ながら花火が見える部屋に住めたのは良かった。 世間…

夏に読む 怖い本

正午の時報に花火が鳴った。音だけの、空砲というのだろうか。 今日は祭りがある。そして夜は花火大会、ベランダから見えるはず。 去年の今頃に読んだ本 ぼっけえ、きょうてえ作者: 岩井志麻子出版社/メーカー: 角川書店発売日: 1999/10メディア: 単行本購…

タイトル変更/改めて

長い。と感じていたタイトルを若干変更した。 誰か見るのだろうかと始めたブログ、コメントまでいただけるようになるとは思ってもいなかった。 始めるきっかけは、いちばん最初の記事にも書いたが、はてな代表、近藤氏の雑誌での発言が気になったからだ。つ…

向日葵・鳥・空

なんのまとまりもない三枚 昨日の散歩の帰りに見た、河川敷の花壇に数本咲いていたひまわり。 道路から見下ろすように撮ってしまったので、背の高さが全く感じられない。実は2mくらいある大型種だ。陽射しに負けて、下まで降りる気力がなかった。 ひまわり…

お城のハス

今朝、そういえば松本城のスイレンとハスの池は今はどんな様子かな?と思い、今日は陽射しも控えめだし見に行ってみようと思った。 一ヶ月ほど前の池(ハスは全く咲いていなかった) 本日の池 ハスが咲いていた。 すでに枯れたもの、つぼみ、大きな葉の陰に…

祭りの日

今日は松本が一年で最も賑わう日だ。「松本ぼんぼん」という大きな祭りの日である。 踊り系の祭りで、事前にチームで登録申請して参加する。チームのことを「連」と呼ぶようだ。今年は三百幾つかの連で何千人だかが参加して、過去最多らしい。(うろ覚え) …

夏のおやつ

ブルーベリーを凍らせただけ。 ブルーベリーは凍らせても風味がほぼ変わらないそうだ。夏におすすめの食べ方。 安曇野の農園で自ら狩ってきた。我が家の信州果物狩り第三弾となった。 ちなみに… 第一弾 ぶどう狩り(塩尻市) 第二弾 いちご狩り(伊那市) …

耳障りな音

つぶやきと言うにはちょっと長い愚痴。 家で冷房はほとんど使わず、窓を開けて過ごす。そうしていると、外から様々な音が部屋の中まで届くのだが、どうにも耳障りな音が一つあってイライラしてしまう。 それはどこかの電話の着信音。 子供のぐずる声でも、リ…

ベランダ環境を整える

柵への防風ネットに続く、ベランダ環境改善計画が進行中。 コンクリートの床にシーグラス(水草)マットを敷いた。風呂場の脱衣所に敷いてありそうなあれだ。 夏、コンクリートは蓄熱して高温になるので、直に鉢を置くのは良くない。うちのベランダの場合は…

アブラムシと戦ったり

近頃のベランダ植物の様子。 ガジュマル 新芽が次々と出てきているのは良いのだけれど、出たそばからアブラムシに襲撃され、なんとか持ちこたえても奇形の葉になってしまう。(写真の通り) 去年はアブラムシに悩んだ記憶がないので、今年いくつか植物を増や…

しそジュースの甘酸っぱ苦い思い出

梅しごとの季節、スーパーには青梅が並んでいる。 皆さんのブログでも、自家製の梅酒やジュースを仕込みましたという記事を目にする。 スーパーの青梅の横には、梅干し用の赤じそが並んで売られていてた。それを見て思い出したこと。 二十歳なっていたかど…

自宅でアイスコーヒー シェーカーで

コーヒー好きなので、温かいコーヒーは毎日自分で豆を挽いて飲んでいる。 夏になるとアイスで飲みたくなるが、アイスコーヒーは自宅だとちょっと面倒だ。 いろいろ方法はあるけれど、先日訪れたカフェ※ではシェーカーを使っていた。シェーカーでアイスコー…

カビ臭と塩素臭とカレー臭

今日の午前中は浴室の大掃除をした。 普段は手の届く範囲でしかやらない壁のタイル磨き。今日は天井付近も磨いてやった。 我が家は停電すると水道も止まる仕組みで、非常時に備えて湯船に半分くらいは常に水をためておくようにしていた。そのせいか梅雨のせ…

睡蓮と蓮 松本城

松本城の池に睡蓮が咲いていた。 スイレンとハスってどう違うんだっけ?と調べてみると、この池には睡蓮と蓮が混在していることがわかった。 手前、花が咲いているのが睡蓮。 睡蓮… 葉に切り込みがある。水面に浮いている。葉に斑があったりする。 奥の大き…

松本一望 城山公園にて

今日は例のドラえもんトレッキングシューズを履いて、小高い山の上の公園まで歩いた。暑かった。気温は30℃あったらしい。 展望台に登ると松本が一望できた。とても良い眺め。 松本駅を中心に。 松本城を見下ろせた。 東方向。 中央奥に高く見える山は美ヶ原…

融雪すすむ山々 自宅から

自宅の北側の出窓から西方に見える北アルプスの山々。 左に独立して見える、常念岳 じょうねんだけ(2857m) 中央より右に、横通岳 よこどおしだけ(2767m) その右奥に連なる、大天井岳 おてんしょうだけ(2922m) さらにこの右に続いているけれど、手前に…

空気が合わない人

「気が合う」の気とは気持ちの気で、気が合う人とは、自分が心からしっくりくると思える人のことだろう。気が合う合わないと感じるには、ある程度その人と接する時間が必要だ。仕事で遊びで、何かその人の心の内を見るような会話だったり行動があって、心を…

多肉植物の虜

『春萌』 葉先だけほんのりピンク色のかわいい娘(こ)。 植物を上手く育てたいと思い立って調べているうちに、多肉植物の虜になってしまった。多肉植物とは、肉厚な葉や茎に水分を蓄えることができる植物の総称。サボテンはその一種なのだが、トゲのないも…

海から離れて思った

相模湾に面した町で生まれて二十数年過ごした。 今は海から遠く離れた町に住んでいる。二年と少しになる。 実家があるのは十五分も歩けば海岸に着くような場所だ。 家の窓から海自体は見えないけが、散歩するにはちょうどいい距離だ。夏の夜は、潮の香りと…