omottakoto

つぶやかないで書いてみる

今朝見た夢で思い出した

我が家は集合住宅。最近、階下のお宅の犬さんがやけに吠えているなあと思ていた。そんな折、今朝見た夢のあらすじ。

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うちに実家の両親が遊びに来ている。部屋で過ごしている間、どこからか犬の鳴き声が漏れ聞こえている。両親が帰る時、外の共用スペースで会った人に父親が「ここは犬がうるさいですね」と話しかける。その人はうちの下でよく吠える犬を飼っているおじさんで、その後の関係が気まずくなる。

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実家では犬を飼っていた。一昨年亡くなったが。この犬がそれはやんちゃな犬で、両親はしつけに手を焼いていた。ムダ吠えについても然り。そういうわけで飼い主の苦労を知っているので、犬がうるさいなんて簡単には口に出さないだろう。実際にはあり得ないと思う。

でも、こういうことはどこかで本当に起こり得る話。

私の見る夢は現実的すぎる。それは子供の頃からである。

 

小学5年のある休日に、同じクラスのAちゃんが自宅に遊びに来ていた。私の部屋で二人きりだった。将来何になりたいかという話になって、Aちゃんは歌手になりたいと言った。Aちゃんは歌が上手だったし、教室でも芸能人のまねをして歌ったりしていた。私はAちゃんなら本当に歌手になれそうだと言った。

それからしばらくして、学校でAちゃんも含めみんなでおしゃべりしていた。話の流れで、Aちゃんは歌手を目指していると、私がみんなの前で言ったら、Aちゃんは否定した。そんなことは言っていないと全力で否定した。

あれ、、と思ったけれど、本人が嫌がっているのを察して、私は訂正した。そんな夢を見たと。ごめんごめん、友達がよく夢に出てくるのだと。

 

現実的な夢を見ても、本当の現実と混同したことはない。

照れたAちゃんがとっさについた嘘のこと、ずいぶん前のことを思い出した。