omottakoto

つぶやかないで書いてみる

天気に勝ったと思った

今日は天候が不安定な一日だった。

朝目覚めたときは薄曇りだけれど穏やかな空模様。でも、洗濯機が洗濯終わりましたよーとお知らせしてきたときには、あやしい雲行きの空になっていた。外に干すか干すまいか。午前はまだ残り数時間あるが、ご近所からは布団たたきの音が聞こえ、干したものの早々と取り込んだと想像する。結局、部屋干しで様子を見る。

 

自分一人の昼食はテキトウに済ますとしても、今日の夕飯を作るにはあまりにも冷蔵庫がスカスカだ。買い物に出なければならない。自分の車はないので徒歩。雨が降る前に行っておきたいが、今日は午前中にちょっとした用事で来客がある。そうこうしているうちに遠くで雷の音がしはじめた。まもなく来客の用事は済んだが、ついに雨が降り出した。大粒の雨。ヒョウかと思ったくらい、バンバンと屋根をたたいてはじける大粒の雨だった。

 

そのまま降り続くかと思いきや、雨はとりあえずアスファルトの色を変えた程度で止んだ。我が家の上空を雨雲がかすっただけみたいだ。すぐに陽が射して来た。その後しばらくは短い周期で降ったり止んだりを繰り返したが、強雨にはならなかった。ただ、同じ市内でも南の方は豪雨に見舞われていたようだ。

 

遠くに見える雨雲が気になり、iPhoneのアプリで雨雲レーダーを見ては、外に出るタイミングを見計らう。最後に空を見上げて太陽を確認し、今だと買い物に出かけた。一応、傘を持って出る。

スーパーに行く前にちょっと本屋が気になり立ち寄る。ちょっとのつもりがあれこれ30分も立ち読みしてしまい、一冊だけ購入。外に出ると、もう陽射しは無く暗くなっていた。慌てて食材を買って帰り道を急ぐ。無事に帰宅。結局、傘は出番無し。

 

帰宅五分後、またまた雨が降り出した。

そんなわけで、今日は天気に勝ったと思った。