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つぶやかないで書いてみる

靴購入 山の服って派手じゃないとダメ?

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ドラえもんみたいな色のトレッキングシューズを買った。

とりあえず近場の上高地(市内!)を歩く予定だ。

 

数年前から聞く「山ガール」、この単語はまだ生きているのだろうか。

今日、本屋をのぞいたらやっぱりあった特設の山ガールコーナー。

何冊か手に取って見てみたら、山登りっぽい服を着た女子を街なかでスナップしたファッション誌だったり。はたまた、女子が表紙ではあるが結構本格的な登山の本だったり。いろいろごちゃ混ぜだった。

 

いろいろだけれども、共通しているのはとにかくカラフルな服と小物。

海に比べて山へ行く服装は一昔前は地味だった。メーカーは色とりどりの商品を作って、若い女性も山に呼び寄せる作戦に出たのだとか。作戦は成功したのではないだろうか。

でも、あまりに派手すぎるのもどうかと思う。

自然におじゃましてる感が倍増する。

海ではどれだけ派手な色の水着だろうと別に感じないのに、緑の中ではなぜか感じる違和感がある。

 

派手な色には理由があって、遭難したときの救助のために目立つように!と言うけれど、遭難に備えて高輝度なこの色に…って選んで買う人はいないと思う。カラフルな方が気分も上がるし、準備している間も何だか楽しい。地味な色ばかりだったところに選択肢が増えて、目立つ色が売れるのは当然だと思う。

 

今回、靴と一緒に帽子も買った。カーキ色だ。

手持ちのナイロンパーカもカーキ色。たぶん、全身で靴が一番目立つことになるだろう。

なんだかんだ否定的なこと書いてみたけれど、ほんとは少しうらやましい。

山ガール本をめくりながら、あと十歳若かったら、このド派手な柄タイツ買ってたかもなーと思った。