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つぶやかないで書いてみる

多肉植物の虜

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『春萌』 

葉先だけほんのりピンク色のかわいい娘(こ)。

 

植物を上手く育てたいと思い立って調べているうちに、多肉植物の虜になってしまった。多肉植物とは、肉厚な葉や茎に水分を蓄えることができる植物の総称。サボテンはその一種なのだが、トゲのないものを多肉植物と呼ぶ傾向があるようだ。

 

〜多肉に虜な理由〜

自分なりに分析してみた。

変な見た目

変な生き物が好き。多肉植物は多種多様、実におもしろい姿かたちをしている。むちむち。一見、植物に見えない品種もある。猫を飼っているので、肉厚で揺れない葉は猫の気を引きにくく都合よい。

手間いらず

乾燥に非常に強い。水やりは表土が完全に乾いてからでよい。肥料はほとんど要らない。生育期以外は断水する。むしろ手をかけない方がいいらしい。ただ、品種によって生育期が異なるので勉強は必要。

生育環境

我が家周辺の気候は夏でも比較的湿度が低い。多肉は夏の蒸れが大敵なので、我が家は栽培に適しているのでは?しかし寒冷地、冬は対策が必要。それでも中には凍結や降霜に耐える品種もあるという。すごい。

興味深い名前

誰が付けたか知らないが、園芸名がおもしろい。写真の多肉は「春萌」(はるもえ)。思わず「はるもえちゃん」と呼びたくなる。見た目からイメージして付けられたと思わしき名前が素敵。中にはよくわからない呪文のような名前もあるけれど。

アフリカ原産

多肉にはアフリカ出身の品種が多い。アフリカ好き。アフリカの植物は気になる。

 

 

庭がないくせに園芸カテゴリーを作ってしまった。

まずはベランダ環境を整えるべく、スカスカの柵に防風ネットを張り、温湿度計を設置した。最近、植物をいじるのが楽しい。緑を売っているお店があると、ふらふらと吸い寄せられてしまう。自分の手に負える範囲で少しずつ買い足している。