omottakoto

つぶやかないで書いてみる

タイトル変更/改めて

 

長い。と感じていたタイトルを若干変更した。

誰か見るのだろうかと始めたブログ、コメントまでいただけるようになるとは思ってもいなかった。

 

始めるきっかけは、いちばん最初の記事にも書いたが、はてな代表、近藤氏の雑誌での発言が気になったからだ。つぶやきじゃなくて、ちゃんと書いておくと自分のためになる、という話だった。Twitter全盛の中、あえて新たにブログサービスを始めることに惹かれた。

 

Twitterは情報収集に使っているけれど、自分は何も発信できずにいる。

つぶやき一つにいちいち考えてしまって、全然つぶやけない。

 

つい先日、オリンピック選手がTwitter上で人種差別的な発言をして退場処分になった、というニュースを見た。それに対してのツイートに「ホントTwitterってバカ発見器だな」とあり、悪いけどつい、上手いっと思ってしまった。

公人が、芸能人が、Twitterで問題発言、なんてのは、毎日のように小さなニュースにまぎれている。

一般人だって、ニュースになるわけじゃないが、不快なツイートを見かけることがある。店の看板の写真を添付し、「行ってはいけない店」とつぶやく人。市民ギャラリーのコンテスト作品を写真付きで「なんでこれが金賞?」とつぶやく人。自分が店主で、作者で、たまたまそのツイートを目にしてしまったら、立ち直れないくらい落ち込むだろう。だって全世界に晒されているのだ。

Twitterをそう使ってしまう人って、本当につぶやきでいいのだと思っているのだろう。隣の友人につぶやいている感覚なのだろう。そういうごく一部の人のせいで、バカ発見器と呼ばれてしまうTwitterは気の毒だ。

 

いつまで続くとも知れないけれど、このブログはつぶやかないで書いてみようと思う。

 

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2010/08/08

新潟県 津南町 ひまわり畑