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草間彌生 永遠の永遠の永遠

 

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松本市美術館開館10周年展

草間彌生 永遠の永遠の永遠」を観てきた。

 

草間彌生さんは松本出身のアーティストだ。松本市美術館では草間さんの作品を常設展示しているが、今回は大々的な企画展。何しろ美術館の外観まるごと作品になっている。

 

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左に見える「幻の花」と言う立体作品は、常設なのでいつでも観られる。

初めて美術館の前を通りかかった時は、この作品にぎょっとしてしまった。上の写真に写っているのは一部で、全体は幅18m高さ10mくらいの巨大な作品である。

 

 

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館内撮影禁止だと思ったら、空間作品は撮影可の作品もあった。

撮影不可だったが、キャンバスの平面作品が多数展示されていて圧倒された。

 

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中庭に 「大いなる巨大な南瓜」

 

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「ヤヨイちゃん」 身長10m。

 

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彌生さん 

おそらく等身大でしょう。壁にプリントしてあるだけの平面なのに、かなりリアル。もちろん並んで撮らせてもらいました。

 

午前中、早めに自転車で美術館に向かった。入館時はまだ混んでおらず、ゆったり観ることができた。帰る時はまだ午前中だったが、駐車場は満車になりかけていた。土日はもっと混むのだろう。

ミュージアムショップは、ほとんどのスペースを割いて草間グッズを並べていた。

あらゆるものが水玉模様。今日は何も買わなかったけれど、ショップはいつでものぞけるので、また期間中に立ち寄ってみようと思う。

ちなみに松本市街には、年中、赤い水玉模様のバスが周回している。大通りを歩いていれば、かなりの確率で遭遇できる。

 

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